ノンバンクに不動産担保ローンに申込む

不動産担保ローンは銀行に申し込むと融資までに相当の時間を有するケースが多いものです。
問い合わせから融資まで短期間で行ってくれるのはノンバンク系でしょう。
いずれの場合でも審査には、身分証明証、不動産謄本、公図、実測図、間取り図などの不動産資料が必要になります。
必要な書類は前もってそろえておくと、審査にでかける前にあわてずに済みます。
最初に問い合わせを行った際に、必要になる書類などを確認して、無駄足にならないよう、しっかり準備してから出向くのが確実でしょう。
契約の際には、一般的に印鑑証明書、住民票、納税証明書、不動産権利証、実印などを持参するようにします。
ノンバンクの対応が早いところでは、数日中にも融資が決まるので、急を要する資金繰りでも安心して申し込みができます。
担保の不動産の所有権を必ずしも持っていなくても、相談に乗ってくれるケースもあり、借地権、底地権、共有持分権などの場合でも、融資が可能なケースがあります。
相談してみましょう。
所有者の同意が必要で、対応は取扱いを行っている会社によってまちまちです。
不動産担保ローンを検討しだしたタイミングで、複数のノンバンクの融資条件を比較して、ムリのない返済計画を立てられる会社を探していく必要があります。
一般的に不動産担保ローンでは、建物の評価額の7,8割の融資が受けられるとされていますが、老朽化した建物など、担保となる不動産によって、受けられる融資の額は違ってきます。
融資を申し込む際には、金利の確認、返済方法を元利金等返済、元金均等返済、元金据え置き一括返済などの中から選びます。
中長期にわたるローンを組むのが一般的です。
不動産担保ローンは融資額が大きくなる傾向にありますから、融資期間と返済回数も現実的に考える必要があります。
手数料も割高になるケースもあるので、比較検討の余地があります。
遅延損害金、解約違約金などは、もしもの時のために確認するのが必須です。
無理のない返済計画になるよう、慎重にローンの内容をチェックしてから、融資を受けるよう心がけたいところです。

 
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